
こんにちは。
美容室211 スタイリストの柳川です。
今回は、色落ち後の茶色っぽさや毛先のダメージが気になっていたお客様のビフォーアフターをご紹介します。
「色落ちするとすぐ茶色っぽくなってしまう」
「毛先のダメージが気になる」
「長さが伸びてきたので、高めのレイヤーを入れてみたい」
そんなご希望に合わせて、夏に向けたオレンジカラーと、顔まわりをしっかり切り込んだ高めレイヤーでイメージチェンジしました。

お客様のお悩みとご希望
今回のお客様は、カラーの色落ちとカットでの雰囲気チェンジについてご相談くださいました。
- 色落ちして、すぐ茶色っぽくなってしまう
- 毛先のダメージが気になる
- 長さが伸びてきたので、高めのレイヤーを入れてみたい
- 顔まわりも切り込んで短くしてみたい
- 夏らしい雰囲気に変えたい
施術メニューと解決へのステップ
今回の施術メニューは〖カット+カラー+トリートメント〗です。
前回明るくカラーをされていたお客様で、色落ち後の茶色っぽさが気になるとのことでした。
今回は夏に向けて、あえて色味を楽しめるオレンジカラーに挑戦しました。
カットは、以前の低めレイヤーから高めの位置にレイヤーを入れ、顔まわりも短く切り込んで印象を変えています。
1. 色落ち後の茶色っぽさを活かしたオレンジカラー
明るめカラーの色落ちは、茶色っぽさや黄ばみが目立ちやすいことがあります。
今回は、その茶色っぽさをただ消すのではなく、夏らしく楽しめるオレンジカラーに仕上げました。
オレンジは暖色の中でも元気で明るい印象になりやすく、季節感を出したい時にもおすすめです。
明るくカラーしていたベースを活かしながら、しっかり色味が感じられる仕上がりにしています。
2. 毛先のダメージ部分もムラになりにくいように調整
毛先にダメージがあると、カラーの入り方にムラが出やすくなることがあります。
今回は、毛先の色の入り方が不自然にならないように、塩基性カラーも少し混ぜて調整しました。
ダメージ部分にも色味がきれいに見えるようにすることで、全体の仕上がりがまとまりやすくなります。
毛先までオレンジの色味がつながるように意識しました。
3. トリートメントでキューティクル補修
カラーと一緒にトリートメントも行いました。
キューティクルを補修することで、手触りが良くなるだけでなく、カラーの色持ちもサポートしやすくなります。
毛先のダメージが気になる方は、カラーと一緒にトリートメントをすることで、仕上がりのツヤ感やまとまりが変わります。
オレンジカラーをきれいに楽しむためにも、ケアをしながら仕上げました。
4. 高めレイヤーと顔まわりカットでイメージチェンジ
カットは、以前の低めレイヤーから、今回は高めの位置にレイヤーを入れました。
高めにレイヤーを入れることで、動きが出やすく、軽い印象になります。
さらに顔まわりも短く切り込み、顔にかかる毛がアクセントになるようにしました。
長さは活かしながらも、顔まわりとレイヤーでしっかり雰囲気が変わるスタイルです。


ビフォーアフター
Before
・色落ち後の茶色っぽさが気になる
・毛先のダメージが気になる
・以前は低めのレイヤーで、少し雰囲気を変えたい状態
・長さが伸びてきたので、高めのレイヤーに挑戦したい
・顔まわりも短く切り込んでみたい
After
・夏に向けたオレンジカラーで、色味を楽しめる仕上がりに
・塩基性カラーも少し混ぜて、ダメージ部分の色ムラを抑えたカラーに
・トリートメントでキューティクルを補修し、色持ちと手触りをサポート
・高めのレイヤーカットで、軽さと動きのあるスタイルに
・顔まわりを短く切り込み、アクセントのある可愛い印象に

スタイリスト柳川が大切にしていること
色落ち後の茶色っぽさが気になる時は、暗くするだけでなく、季節に合わせて色味を楽しむのもおすすめです。
今回は夏に向けて、明るさを活かしたオレンジカラーをご提案しました。
毛先にダメージがある場合は、色の入り方にムラが出やすいので、薬剤の調整やトリートメントでのケアも大切にしています。
カットでは、高めのレイヤーと顔まわりのデザインで、長さを活かしながら雰囲気を変えました。
「色落ちの茶色っぽさが気になる」
「夏らしいカラーにしたい」
「高めレイヤーでイメージチェンジしたい」
そんな方はぜひ柳川にご相談ください。

ご予約はこちら
夏に向けたオレンジカラーや、顔まわりを切り込んだレイヤーカットはぜひ柳川にお任せください。
以下のリンクから指名予約が可能です。
神戸三宮で、暖色カラーやレイヤーカットをご希望の方は、美容室211 スタイリスト柳川にお任せください。

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