〖カラー事例〗前撮り前に向けた黒っぽグレージュ。透明感を残したトーンダウンカラー|211 柳川

こんにちは。
美容室211 スタイリストの柳川です。

今回は、2ヶ月後に前撮りを控えているお客様のビフォーアフターをご紹介します。

「前撮りの時には黒っぽく暗くしたい」
「その前に、今どんなカラーをしておくと影響が少ないか知りたい」
「黒っぽく見せたいけど、重たくなりすぎるのは避けたい」

そんなご相談に合わせて、今回はオレンジっぽく退色していた髪を、赤みを抑えたグレージュカラーに整えました。


お客様のお悩みとご希望

今回のお客様は、2ヶ月後の前撮りに向けたカラーについてご相談くださいました。

  • 2ヶ月後の前撮りでは暗くしたい
  • 前撮り前に、今どんなカラーをしておくと影響が少ないか知りたい
  • 黒っぽく見えるカラーにしたい
  • 前回まで暗めのピンクカラーを繰り返していた
  • 色落ちでオレンジっぽく抜けてしまった
  • 縮毛矯正も当て直す予定がある

施術メニューと解決へのステップ

今回の施術メニューは〖カット+カラー〗です。

前回まで暗めのピンクを繰り返していたため、色落ち後はオレンジっぽさが目立つ状態でした。

前撮りのタイミングでは黒っぽくしたいとのことだったので、今回はいきなり真っ黒にするのではなく、今あるオレンジベースを柔らかく整えるグレージュにしています。


1. 前撮り前を見据えたカラー選定

2ヶ月後に大切な前撮りがある場合、今のカラー選びはとても大切です。

今回は、前撮り直前に黒っぽくしたいというご希望があったので、その時に綺麗に暗く見えるように、今の段階でオレンジ味を整えることを優先しました。

オレンジっぽさが強く残った状態で暗くすると、色味が濁って見えたり、赤茶っぽく見えたりすることがあります。

そのため今回は、赤みを抑えるグレージュでベースを整えました。


2. 黒ではなく、黒っぽく見えるグレージュに

黒っぽく見せたい場合でも、真っ黒に染めるだけが正解ではありません。

今回は無彩色に近いグレージュを使うことで、黒ではなくても黒っぽく見えるようにカラーしました。

トーンは落としながらも、透明感が残るように調整しています。

重たく見えすぎず、柔らかさのある暗めカラーです。


3. オレンジベースを柔らかく整える

色落ちでオレンジっぽく抜けていた髪は、そのままだと次のカラーにも影響しやすいです。

今回は赤みやオレンジ味を抑えながら、やわらかいグレージュに整えました。

前撮りまでの期間も自然に楽しめて、次に暗くする時にもつながりやすいカラーです。

今だけではなく、2ヶ月後の仕上がりまで考えて色味を選んでいます。


4. カットは毛先のラインと厚みを整える程度に

今後、縮毛矯正も当て直す予定があるため、今回は大きくスタイルを変えず、毛先のラインを整えるくらいにしました。

量も中間あたりから調整し、厚みが均等に見えるように整えています。

毛先が整うことで、髪全体の見え方も綺麗になり、暗めカラーのツヤ感も出やすくなります。


ビフォーアフター

Before

・前回まで暗めのピンクカラーを繰り返していた
・色落ちでオレンジっぽく抜けていた
・2ヶ月後の前撮りでは黒っぽく暗くしたい
・今どんなカラーをしておくと影響が少ないか迷っていた
・縮毛矯正も当て直す予定がある

After

・赤みを抑えるグレージュでトーンダウン
・黒ではなくても黒っぽく見える暗めカラーに
・透明感を残しながら、重たく見えすぎない仕上がりに
・オレンジベースを柔らかく整え、次のカラーにもつなげやすく
・毛先のラインと厚みを整えて、まとまりのある印象に


スタイリスト柳川が大切にしていること

前撮りや結婚式など、大切な予定がある場合は、その日だけでなく数ヶ月前からのカラー計画がとても大切です。

今回は、2ヶ月後に黒っぽくしたいというご希望があったため、今の段階ではオレンジっぽく抜けたベースを整えるグレージュをご提案しました。

黒っぽく見せたい時も、真っ黒にするのではなく、無彩色に近い色味で暗くすると透明感を残しやすくなります。

「前撮り前のカラーをどうしたらいいかわからない」
「黒っぽくしたいけど重たく見せたくない」
「オレンジ味を抑えて暗くしたい」

そんな方はぜひ柳川にご相談ください。


ご予約はこちら

前撮り前のカラー相談や、黒っぽく見える透明感グレージュはぜひ柳川にお任せください。

以下のリンクから指名予約が可能です。

【スタイリスト柳川 指名予約ページ】

神戸三宮で、前撮り前のカラー計画や暗め透明感カラーをご希望の方は、美容室211 スタイリスト柳川にお任せください。

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