〖暗髪カラー事例〗褪色した髪を地毛に近い透明感ダークカラーへ|神戸三宮 美容室211 hana

神戸三宮・北野坂の美容室211、スタイリストのhanaです。

今回は、
「前回のカラーから間が空いて、全体的に明るくなってきた」
「今後明るくする予定はないので、しっかり暗くしたい」
「暗くても透明感は欲しい」
「毛先のダメージが気になるので10cmほど切りたい」
「量も多く感じるので軽くしたい」
「表面のパヤパヤした毛が気になる」
というお客様に、地毛に近い暗髪カラーとメンテナンスカットをご提案しました。

前回のご来店から7ヶ月ほど空いていたため、毛先には乾燥やダメージが出ている部分もありました。

今回は毛先を約10cm整え、量感も広がらない程度に調整。

カラーは、今後明るくする予定がないことを踏まえて、地毛に近い深めのダークカラーに仕上げています。


お客様のお悩み

今回のお悩みは、

・前回のカラーから時間が空いて全体的に褪色した
・明るく見えるのが気になる
・今後は明るくする予定がない
・しっかり暗くしたい
・暗くても重たく見えすぎたくない
・毛先のダメージが気になる
・約10cmほど切って整えたい
・毛量が多く感じる
・表面のパヤパヤした毛が気になる

という内容でした。

今回は、今後のカラー予定も考えながら、一度しっかり暗めに整えて、毛先や表面の質感もきれいに見えるように施術しました。


施術メニュー

カット+カラー+トリートメント

カットは、ダメージが気になる毛先を約10cm整えました。

傷みやパサつきが目立つ部分を一度リセットすることで、全体のまとまりが良く見えやすくなります。

毛量も多く感じるとのことだったため、軽くしすぎて広がらないように注意しながら、必要な部分を中心に量感を調整しました。

カラーは、なるべく地毛に近い暗さになるように設定。

今後明るくする予定がないため、色持ちも考えて少し深めに色を入れています。

トリートメントでは手触りを整え、表面のパヤパヤした部分も一時的にまとまりやすくしています。


どのように解決したか

7ヶ月分の褪色をしっかりトーンダウン

前回のご来店から7ヶ月ほど空いていたため、全体的に色が抜けて明るく見える状態でした。

今回は、今後明るくする予定がないということもあり、地毛に近い暗さまでしっかりトーンダウンしました。

一気に暗くしても不自然に見えないように、全体のベースを見ながら調整しています。

暗くても重たく見えすぎないように

暗髪は落ち着いた印象に見えやすい反面、色を入れすぎると重たく見えることもあります。

今回は、しっかり暗さは出しながらも、光に当たった時に柔らかさを感じられるように色味を調整しました。

「黒くしたいけど、のっぺり重たく見えるのは嫌」という方にも取り入れやすいカラーです。

毛先を約10cmカットして一度リセット

毛先にはダメージやパサつきが出ていたため、今回は約10cmカットしました。

傷みが目立つ部分を残しすぎると、髪全体がパサついて見えやすくなります。

一度毛先を整えることで、まとまりや手触りも改善しやすくなります。

毛量は広がらない程度に調整

毛量も気になっていたため、重たく感じる部分を中心に軽くしました。

ただし、量を減らしすぎると毛先が薄くなったり、広がったりすることがあります。

今回は、まとまりを残しながら扱いやすくなる程度に量感を調整しています。

表面のパヤパヤした毛をトリートメントでケア

表面に出る細かいパヤパヤした毛も気になっていました。

今回はトリートメントで髪の表面と手触りを整え、一時的にまとまりやすい状態にしています。

ただ、うねりや広がりが原因で表面に細かい毛が出やすい場合は、トリートメントだけでは十分に収まらないこともあります。

そのため、今後も気になるようであれば、次回以降に縮毛矯正やストレート施術も選択肢として検討してみると良いことをお伝えしました。


専門的な解説

暗髪にする時は「今後明るくする予定があるか」が大切

髪をしっかり暗くする時は、今後また明るくしたいのか、それとも暗髪を続けるのかによって、カラーの入れ方を変えることがあります。

今回は、今後明るくする予定がないとのことだったため、色持ちを考えて少し深めに設定しました。

一方で、将来的に明るくする予定がある場合は、濃く色を入れすぎると次回のカラーに影響することもあります。

そのため、今後の髪色の予定まで含めてカラーを決めることが大切です。

また、毛先のダメージや表面のパヤパヤ感が気になる場合は、カラーだけでなくカットやトリートメント、必要に応じてストレート施術まで含めて考えると、より扱いやすい髪に近づけやすくなります。

神戸三宮・北野坂の美容室211では、今の髪の状態と今後の予定を見ながら、無理のない施術をご提案しています。


このスタイルがおすすめの方

今回の暗髪カラーは、

・色落ちして全体が明るくなった方
・今後は明るくする予定がない方
・地毛に近い暗さに戻したい方
・暗くても柔らかく見せたい方
・毛先のダメージが気になる方
・長さを少し切ってリセットしたい方
・毛量を少し軽くしたい方
・表面のパヤパヤが気になる方
・まとまりとツヤ感が欲しい方

におすすめです。


ご自宅でのスタイリング方法

暗髪は、ツヤが出るとよりきれいに見えます。

朝は、表面を軽くブラッシングしたあと、ストレートアイロンを低〜中温で通して整えるのがおすすめです。

毛先は丸めすぎず、自然にまとまる程度で十分です。

仕上げにオイルやミルクを少量なじませると、表面のパヤパヤも目立ちにくくなり、ツヤ感が出やすくなります。


ご自宅でのケア方法

暗髪とまとまりをきれいに保つには、乾燥を防ぐことが大切です。

・お風呂上がりは早めに乾かす
・毛先には洗い流さないトリートメントを使う
・乾燥が強い日はオイルやミルクで保湿する
・高温のアイロンを毎日使いすぎない
・表面の毛を無理に引っ張らない
・毛先のパサつきが気になったら早めにメンテナンスする

トリートメントだけで表面のパヤパヤが完全に収まらない場合は、髪質に合わせてストレート施術を検討するのも一つの方法です。


次回予約の目安

次回は、

カット:1ヶ月半〜2ヶ月後

カラー:1ヶ月半〜2ヶ月後

トリートメント:カラーと同時がおすすめ

が目安です。

表面のパヤパヤや広がりが引き続き気になる場合は、次回のご来店時に髪の状態を見ながら、縮毛矯正やストレート施術が合うか相談していくのがおすすめです。


よくある質問

Q1. 地毛くらいまで暗くしても透明感は出せますか?

髪の状態や色味によりますが、真っ黒に見せるだけではなく、光に当たった時に柔らかさを感じる暗髪に調整することはできます。

Q2. 毛先を10cm切るとかなり短くなりますか?

今の長さによります。

今回はダメージが気になる部分を優先して約10cm整えていますが、必要以上に短くならないようにバランスを見ながらカットします。

Q3. 表面のパヤパヤはトリートメントでなくなりますか?

一時的にまとまりやすくすることはできます。

ただし、うねりや髪質が原因の場合は、トリートメントだけでは完全には収まりにくいこともあるため、ストレート施術を検討する場合もあります。


ご予約はこちら

神戸三宮・北野坂で、明るく褪色した髪をしっかり暗くしたい方や、毛先のダメージ・表面のパヤパヤが気になる方は、美容室211のhanaにぜひご相談ください。

今後のカラー予定や髪の状態に合わせて、カット・カラー・トリートメントまでトータルでご提案します。

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