✂️ 実習明けの期間限定カラー!赤み消し「まろやかベージュ」で縮毛矯正毛も透明感|211 KANO

こんにちは、美容室211 スタイリストのKANOです。 今回は「実習が終わったから、4月から働くまでの間だけ明るくしたい!」「でも派手な色は苦手」というお客様のカラー施術をご紹介します。


💡 お客様のお悩みとご希望

実習が終わり、就職までの残り3ヶ月間、髪色を楽しみたいというご相談でした。

  • 実習が終わって4月から働くまでは少し明るめなカラーにしたい
  • 今、少し明るくなっているのと赤みを抑えたい
  • でも、そこまで暗くはしたくない
  • オリーブやアッシュによりすぎるのは好みじゃない

💇‍♀️ 施術メニューと解決へのステップ

今回のメニューは**【カラー+トリートメント】**です。縮毛矯正の履歴や、4月以降のことも考えた繊細なカラー選定を行いました。

1. 縮毛矯正をしていても「ムラにならない」ベージュ

お客様は部分的に縮毛矯正をされていました。矯正部分は色が沈みやすく、ムラになりやすいデリケートな状態です。 そこで、ムラの原因になりやすい強い色味は避け、落ち着きのあるベージュ系カラーを選定。矯正毛特有の硬さを感じさせない、柔らかい質感に整えました。

2. 次回のカラーに響かない「明るさ調整」

「4月から働く」ということは、数ヶ月後にはまた暗くする必要があります。 今、濃い色素を入れすぎてしまうと(残留して)、次に暗くしたり明るくしたりする際に影響が出てしまいます。 そのため、残留しないように暗くしすぎない絶妙なトーンで染め、次回のカラーチェンジもスムーズに行えるように計算しました。

3. 青みをひとさじ。「赤み消し」の配合

「赤みやオレンジが気になる」けれど「オリーブやアッシュ(緑や灰色)が強すぎるのは嫌」というご要望。 これを叶えるため、メインはベージュにしつつ、少しだけ「青み」をミックスしました。 緑に振らないように青でオレンジを打ち消すことで、アッシュになりすぎず、透明感のあるまろやかなベージュに仕上がります。


✨ ビフォーアフター:カラーで叶えた変化

  • Before:
    • 退色して赤み・オレンジ味が出ていた
    • 縮毛矯正部分との色の差が出る懸念があった
  • After:
    • 青みを足したベージュで、赤みが消えて透明感アップ✨
    • 暗すぎず明るすぎない、品のあるまろやかな色味に
    • 縮毛矯正部分もムラなく馴染み、次回のカラーも安心な仕上がり

お客様からは「こういう色が良かったんです!」「アッシュすぎないのに赤みが消えて嬉しい」と喜んでいただけました。


💖 スタイリストKANOが大切にしていること

「期間限定で染めたい」という場合、**「次にどうするか」**を考えた薬剤選定がとても大切です。特に縮毛矯正履歴がある場合は、色が沈まないよう細心の注意を払っています。繊細なニュアンスカラーはぜひお任せください。


📞 ご予約はこちら

赤みを消したベージュカラーや、履歴に合わせた似合わせカラーはぜひKANOにお任せください。 以下のリンクから指名予約が可能です。

【スタイリストKANO 指名予約ページ】 https://beauty.hotpepper.jp/slnH000293281/stylist/T000852568/

神戸三宮で透明感のあるベージュカラーなら、美容室211 スタイリストKANOにお任せください✂︎


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