
こんにちは、美容室211 ケアリストの馬場です。
今回は「クセで広がるのは嫌だけど、ストレートにしてペタッとしてしまうのも嫌…」という、矛盾したお悩みをお持ちのお客様のビフォーアフターをご紹介します。 縮毛矯正の「不自然な真っ直ぐさ」が苦手な方、必見のスタイルです。
💡 お客様のお悩みとご希望
もともとのクセや髪質により、スタイリングがうまくいかないとお悩みでした。
- 全体的にうねりがあり、広がりやすい
- 毛先がパサついて、まとまらない
- 髪の量はしっかりあるのに、動きがなく重たく見えてしまう
- 「まとまらせたいけど、ペタんこにはなりたくない」
- ストレートにするとボリュームがなくなりそうで、レイヤーを入れるのも不安

💇♀️ 施術メニューと解決へのステップ
今回のメニューは**【縮毛矯正+レイヤーカット】**です。 「まとまり」と「動き」を両立させるために、薬剤とカットの仕方にこだわりました。
1. ペタッとさせない!「丸み」を残す縮毛矯正 お客様が一番心配されていた「ペタッとする質感」を回避するため、薬剤選定とアイロン操作を工夫しました。 根元から中間の強いクセはしっかりと伸ばしてボリュームを抑えつつ、毛先には自然な丸みが残るように優しくアプローチ。 これにより、ピン!と針金のようなストレートではなく、元から髪が綺麗だったかのような柔らかい地毛風ストレートになります。
2. 動きを出す「表面レイヤー」 縮毛矯正でベースを整えた後、カットで動きをプラスします。 全体の長さ(ベース)は変えずに、表面と顔まわりにレイヤー(段)を入れました。 重く見えがちなロングヘアも、表面に短い髪を作ることでフワッとした軽さと透け感が生まれます。
3. 「重さ」と「軽さ」の黄金バランス 広がりを抑えるための「重さ」は残しつつ、毛先や表面に「軽さ」を作ることで、**「まとまるのに動く」**理想のスタイルに仕上げました。


✨ ビフォーアフター:縮毛矯正とカットで叶えた変化
Before:
- うねりで頭が大きく見え、毛先のパサつきが目立っていた
- 重たく、野暮ったい印象になりがちだった
After:
- 根元のうねりが解消され、驚くほどのツヤ髪に!✨
- 毛先はピンとならず、自然な内巻きの丸みを実現
- 表面のレイヤーがふんわり動き、ペタッとしない洗練されたシルエットへ
お客様からは「こんなに自然なストレートは初めて!」「広がりは収まったのに、ちゃんと動きもあって嬉しい」と感動していただけました。
💖 ケアリスト馬場が大切にしていること
「縮毛矯正」と「レイヤーカット」は、一見相反するように見えますが、組み合わせることで最強の扱いやすさを生み出します。 私はケアリストとして、髪の体力を守りながらクセを伸ばし、デザインとして楽しめるストレートヘアをご提案します。 「真っ直ぐすぎるのは嫌」という方は、ぜひ馬場にご相談ください。

📞 ご予約はこちら
柔らかい縮毛矯正や、動きのあるレイヤースタイルはぜひ馬場にお任せください。 以下のリンクから指名予約が可能です。
【ケアリスト馬場 指名予約ページ】 (※リンク先はご自身のIDに合わせて適宜修正してください)
神戸三宮で地毛風ストレートにするなら、美容室211 ケアリスト 馬場にお任せください✂︎

コメント