〖縮毛矯正事例〗根元のくせと湿気のうねりを整えるリタッチ縮毛矯正|神戸三宮 美容室211 柳川

神戸三宮・北野坂の美容室211、スタイリストの柳川です。

今回は、
「根元のくせが気になってきた」
「ボリュームを抑えたい」
「湿気でうねる」
というお客様に、根元中心のリタッチ縮毛矯正とカットをご提案しました。

約1年前に縮毛矯正をされていたお客様で、今回は伸びてきた根元のくせを整えながら、毛先のダメージには負担をかけないように施術しています。


お客様のお悩み

今回のお悩みは、以下の内容でした。

・根元のくせが気になってきた
・髪のボリュームを抑えたい
・湿気でうねりやすい
・約1年前に縮毛矯正をしている
・毛先にはカラーによるダメージがある
・成人式と前撮りを控えているので長さは大きく変えたくない
・毛先が薄くなってきているのも気になる

湿気が多い時期は、根元のくせが出てくると全体の広がりやうねりが気になりやすくなります。

今回は、髪の状態に合わせて必要な部分だけに薬剤を使い、自然にまとまりやすいストレートヘアに整えました。


施術メニュー

縮毛矯正+カット

縮毛矯正は、1年分伸びた根元のリタッチ部分を中心に施術しました。

顔周りとトップはほとんどくせがなかったため、バックのくせが強い部分と薬剤を塗り分けています。

毛先はカラーによるダメージがあったため、薬剤はつけず、アイロンスルーのみで整えました。


どのように解決したか

根元のくせを中心にリタッチ縮毛矯正

約1年前に縮毛矯正をされていたため、今回は新しく伸びてきた根元のくせを中心に整えました。

毛先まで毎回薬剤をつけると、ダメージが重なりやすくなります。

そのため、今回は必要な根元部分だけに薬剤を使い、毛先への負担をできるだけ抑えています。

くせの強さに合わせて薬剤を塗り分け

顔周りとトップはほとんどくせがなかったため、薬剤を強く効かせすぎないように調整しました。

一方で、バックはくせが強く出ていたため、塗り分けを行い、くせが強い部分には後から薬剤を足して、より伸びやすいように施術しています。

髪全体を同じように施術するのではなく、場所ごとのくせの強さに合わせて調整することで、自然で扱いやすい仕上がりを目指しました。

毛先は薬剤をつけずにアイロンスルーのみ

毛先にはカラーのダメージがあったため、今回は薬剤をつけずにアイロンで整えるのみとしました。

すでに縮毛矯正が残っている部分や、ダメージがある部分に無理に薬剤を重ねると、パサつきや切れ毛につながることがあります。

髪の状態を見ながら、必要な部分だけに施術を行うことが大切です。

成人式と前撮りに向けて長さは整える程度に

成人式と前撮りを控えているため、カットは長さを大きく変えず、整える程度にしました。

レイヤーも今回は入れず、ヘアセットがしやすいように長さと厚みを残しています。

毛先が薄くなってきていたため、量を減らす部分は矯正した根元付近を中心に調整し、毛先がさらに薄く見えないように整えました。


専門的な解説

縮毛矯正は「必要な部分だけに薬剤を使うこと」が大切

縮毛矯正は、くせやうねりを整えるために効果的な施術ですが、薬剤と熱を使うため、髪の状態に合わせた判断が大切です。

特に、過去に縮毛矯正をしている髪は、根元と毛先で髪の状態が違います。

新しく伸びてきた根元にはくせがあり、毛先には前回の縮毛矯正やカラーの履歴が残っていることがあります。

そのため、全体に同じ薬剤をつけるのではなく、くせの強さやダメージに合わせて塗り分けることで、負担を抑えながらきれいな仕上がりを目指せます。

神戸三宮・北野坂の美容室211では、髪の履歴やダメージ状態を確認しながら、自然で扱いやすい縮毛矯正をご提案しています。


このスタイルがおすすめの方

今回のリタッチ縮毛矯正は、以下のような方におすすめです。

・根元のくせが気になってきた方
・前回の縮毛矯正から半年〜1年以上経っている方
・湿気で髪がうねりやすい方
・ボリュームを抑えたい方
・毛先にはダメージがあり、負担を抑えたい方
・成人式や前撮り前に髪を整えたい方
・長さを変えずにまとまりやすくしたい方
・自然なストレートヘアにしたい方

根元のくせだけを整えることで、毛先への負担を抑えながら扱いやすくすることができます。


ご自宅でのスタイリング方法

縮毛矯正後は、乾かすだけでもまとまりやすくなります。

乾かす時は、根元からしっかり乾かし、毛先に向かって風を当てるとツヤが出やすくなります。

毛先はダメージが出やすい部分なので、引っ張りすぎず、手ぐしでやさしく整えるのがおすすめです。

仕上げに軽めのオイルを毛先中心につけると、まとまりとツヤ感がきれいに見えます。


ご自宅でのケア方法

縮毛矯正後の髪は、乾燥を防ぐケアが大切です。

・お風呂上がりは早めに乾かす
・毛先中心に洗い流さないトリートメントをつける
・アイロンの温度を高くしすぎない
・濡れたまま寝ない
・紫外線による乾燥にも注意する

特に毛先にカラー履歴がある場合は、保湿ケアを続けることで、ストレートのまとまりやツヤ感を保ちやすくなります。


次回予約の目安

次回は、

カット:1ヶ月半〜2ヶ月後

縮毛矯正:半年〜1年後を目安に根元の状態を見て相談

がおすすめです。

縮毛矯正は毎回毛先まで行う必要はありません。

根元のくせの伸び方や、毛先のダメージ状態を見ながら、必要な部分だけ整えていくことで、きれいなロングヘアを保ちやすくなります。

成人式や前撮りを控えている方は、ヘアセットに必要な長さや厚みを残しながら整えることが大切です。


よくある質問

Q1. 縮毛矯正は毎回毛先まで必要ですか?

必要ない場合もあります。

すでに縮毛矯正が残っている部分や、ダメージがある毛先には薬剤をつけず、根元だけリタッチで整えることもできます。

Q2. 湿気でうねる髪にも縮毛矯正は向いていますか?

向いています。

根元のくせやうねりを整えることで、湿気が多い日でも広がりにくく、扱いやすくなります。

Q3. 成人式前でも縮毛矯正はできますか?

髪の状態や予定日までの期間によります。

ヘアセットに必要な長さや毛先の厚みを残しながら整えることが大切なので、事前に相談するのがおすすめです。


ご予約はこちら

神戸三宮・北野坂で、根元のくせや湿気によるうねり、髪のボリュームが気になる方は、美容室211の柳川にぜひご相談ください。

髪の履歴やダメージ状態に合わせて、必要な部分だけを整える縮毛矯正をご提案します。

柳川のご予約はこちら

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