
神戸三宮・北野坂の美容室211、スタイリストのMIYUKIです。
今回は、
「かなり伸びてしまったので短くしたい」
「ギリギリくくれる長さは残したい」
「軽めに外ハネになるようにしたい」
「カラーは少し落ち着かせて、オレンジ味をなくしたい」
というお客様に、くくれる長さの外ハネボブと、オレンジ味を抑えた透明感カラーをご提案しました。
伸びて重たくなった髪をすっきり整えながら、毎日のスタイリングがしやすいボブに仕上げています。
お客様のお悩み

今回のお悩みは、以下の内容でした。
・髪がかなり伸びて重たくなってきた
・ギリギリくくれる長さまで短くしたい
・軽めに見える外ハネボブにしたい
・毛量が増えて扱いづらい
・カラーが褪色して明るくなってきた
・オレンジ味を抑えたい
・暗くしすぎず、落ち着いた色にしたい
今回は、いつもより1ヶ月ほど来店周期が空いたことで、毛量が増え、カラーもかなり明るく褪色している状態でした。
できるだけすっきり見せながら、くくれる長さを残すことを大切にカットしています。
施術メニュー
カット+カラー+トリートメント
カットは、ギリギリくくれる長さを残しつつ、少し前下がり気味のボブにしました。
中の方でしっかり量感を整え、外ハネになりやすいようにクセを見ながら調整しています。
カラーは、強く出ていたオレンジ味を抑えるために、アッシュ・マット・グレーを合わせて配合しました。
くすみすぎないように調整しながら、落ち着きと透明感のある色味に仕上げています。
どのように解決したか


ギリギリくくれる外ハネボブに
今回は、短くしたいけれど、日常でくくれる長さも残したいというご希望でした。
そのため、首元はすっきり見せながらも、ギリギリ結べる長さを残したボブにしています。
少し前下がり気味のシルエットにすることで、横から見た時も自然にまとまりやすく、顔周りも扱いやすいバランスに整えました。
中の毛量をしっかり調整して軽さをプラス
伸びて毛量が増えていたため、そのままだと重たく見えやすい状態でした。
表面を軽くしすぎると広がりやすくなるため、今回は中の方を中心にしっかり量感を調整しています。
ボブのまとまりは残しながら、軽さと扱いやすさが出るようにカットしました。
クセを見ながら外ハネになりやすく調整
外ハネボブは、毛先の長さや量感、クセの出方によって仕上がりが変わります。
今回は、お客様のクセを見ながら、自然に外ハネになりやすいように調整しました。
アイロンで軽く外ハネにするだけでも形になりやすく、毎日のスタイリングがしやすいボブにしています。
オレンジ味を抑えた透明感カラーに
カラーは褪色してかなり明るくなり、オレンジ感が強く出ている状態でした。
今回は、アッシュ・マット・グレーを合わせることで、オレンジ味を打ち消しながら落ち着いた色味にしています。
ただし、くすませすぎると顔色が暗く見えたり、重たく見えることもあるため、透明感が残るように調整しました。
専門的な解説
外ハネボブは「長さ」と「量感」のバランスが大切
外ハネボブは、毛先を外に動かしやすい長さと、重たく見えない量感の調整が大切です。
短くしすぎると結びにくくなり、長すぎると外ハネの動きが出にくくなることがあります。
また、ボブは表面を軽くしすぎると広がりやすくなるため、内側の量を整えながらシルエットを作ることがポイントです。
神戸三宮・北野坂の美容室211では、髪質やクセ、普段のスタイリング方法に合わせて、扱いやすいボブをご提案しています。
オレンジ味を抑えるカラーについて
髪が褪色して明るくなると、オレンジ味が強く出て、髪がパサついて見えることがあります。
オレンジ味を抑えるには、アッシュやマット、グレー系の色味を髪の状態に合わせて使うことが大切です。
ただし、色味を濃く入れすぎると、くすみすぎたり暗く見えたりすることもあります。
今回は、落ち着かせながらも透明感が残るように、くすみすぎないバランスでカラーを調整しました。
このスタイルがおすすめの方

今回の外ハネボブと透明感カラーは、以下のような方におすすめです。
・伸びた髪をすっきり切りたい方
・ギリギリくくれる長さは残したい方
・軽めの外ハネボブにしたい方
・毛量が増えて重たく感じる方
・ボブにしたいけど広がりが心配な方
・オレンジ味を抑えたい方
・暗くしすぎず落ち着いたカラーにしたい方
・透明感のあるカラーが好きな方
結べる長さと扱いやすさを両方残したい方におすすめのスタイルです。
ご自宅でのスタイリング方法
外ハネボブは、ストレートアイロンで毛先を軽く外に通すだけで形になりやすいスタイルです。
全体をしっかり巻きすぎず、毛先だけ外に流すようにすると、ナチュラルで軽い印象になります。
仕上げは、オイルやバームを毛先中心になじませると、外ハネの束感とツヤ感がきれいに見えます。
くくる時は、顔周りの毛を少し残すと、ラフで柔らかい雰囲気になります。
ご自宅でのケア方法
外ハネボブと透明感カラーをきれいに保つには、毎日のケアも大切です。
・お風呂上がりは早めに乾かす
・毛先中心に洗い流さないトリートメントをつける
・アイロンの温度を高くしすぎない
・カラー用や洗浄力が強すぎないシャンプーを使う
・紫外線による退色にも注意する
毛先の乾燥を防ぐことで、外ハネのまとまりやカラーのツヤ感が保ちやすくなります。
次回予約の目安
次回は、
カット:1ヶ月半〜2ヶ月後
カラー:1ヶ月半〜2ヶ月後
トリートメント:カラーと同時がおすすめ
を目安にメンテナンスがおすすめです。
ボブは伸びてくると毛先のラインや量感が崩れやすくなります。
また、カラーも褪色してオレンジ味が出る前に整えることで、透明感のある色味を保ちやすくなります。
よくある質問
Q1. ギリギリくくれる長さのボブはできますか?
できます。
ただし、髪質や首の長さ、くくりたい位置によって必要な長さが変わるため、カウンセリングで確認しながら決めるのがおすすめです。
Q2. 外ハネボブはスタイリングが難しいですか?
難しくありません。
毛先を軽く外に通すだけでも形になりやすいようにカットすることで、毎日のスタイリングが楽になります。
Q3. オレンジ味はカラーで抑えられますか?
抑えることができます。
髪の明るさや褪色状態に合わせて、アッシュ・マット・グレー系の色味を調整することで、オレンジ味をやわらげることができます。
ご予約はこちら

神戸三宮・北野坂で、くくれる長さの外ハネボブや、オレンジ味を抑えた透明感カラーにしたい方は、美容室211のMIYUKIにぜひご相談ください。
髪質やクセ、普段のスタイリングに合わせて、扱いやすくきれいに見えるスタイルをご提案します。

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