
こんにちは!スタイリストのnanokaです。
「髪にツヤはあるけれど、なんだかのっぺり見えてしまう…」 「重さは取りたいけれど、スカスカになるのは嫌!」
そんな、”ちょうどいい軽さ”を求める方へ。 今回は、カットとカラーで「動き」と「透明感」をプラスしたお客様の事例をご紹介します。
💡 お客様のお悩みとご希望
全体的な「重さ」と、色の「見え方」についてご相談いただきました。
- 全体的に重さが残っていて動きが出にくい
- 毛先にばらつきがあり、厚みが溜まっている
- ツヤはあるけれど、立体感がなくのっぺり見えやすい
- 少し暗くしたいけれど、暗くしすぎたくない

💇♀️ 施術メニューと解決へのステップ
今回のメニューは【カット+カラー】です。 「ライン感」は残したまま、空気感を含ませる調整を行いました。
1. 「重い」を「動く」に変える顔まわりレイヤー のっぺり感を解消する一番のポイントは「顔まわり」。 頬にかかるようなレイヤーを入れることで、巻いたときもそのままでも、自然な動きが出るように仕上げました。重く見えていた毛先の厚みもしっかり取っています。
2. すきすぎない量感調整でツヤをキープ 毛先を軽くしすぎると、今度はパサつきや扱いづらさの原因に。 私のカットは、ベースのラインを綺麗に残しながら、内側の重さだけをピンポイントで削ります。スカスカにせず、ツヤと扱いやすさを両立させるのがこだわりです。
3. 暗すぎない「透明感ブラウン」 「落ち着かせたいけれど、沈みすぎたくない」というリクエスト。 ブラウンをベースに、光が当たったときに透けるような調合でカラーしました。上品にトーンダウンしつつ、お肌の透明感もグッと引き立ててくれます。
✨ ビフォーアフター:スタイルで叶えた変化
- Before:
- 毛先に厚みが溜まり、全体のシルエットが四角く重たい印象
- 色のコントラストが少なく、平面的に見えていた
- After:
- 顔まわりのレイヤーで、パッと華やかで動きのある質感へ
- 毛先の厚みが取れたことで、指通りがよく軽やかなまとまりに
- 暗すぎない透明感ブラウンで、大人の抜け感をプラス


💖 スタイリストnanokaが大切にしていること
「重さを取る=たくさんすく」ということではありません。 どこに厚みを残して、どこを削れば一番可愛く見えるか、そのバランスを大切にしています。 のっぺり見えちゃうのが悩みの方は、ぜひ顔まわりのデザインで垢抜けましょう!
毎日がちょっと楽しくなるような、軽やかなスタイルを一緒に作りましょう。

📞 ご予約はこちら
トレンドのレイヤーカットや、暗すぎない透明感カラーはぜひnanokaにお任せください。 以下のリンクから指名予約が可能です。


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