こんにちは。
美容室211 アシスタントの末政です。

今回は、先輩のカット施術を見学させていただいた時に学んだことについて書かせていただきます。
見学をしていて特に印象に残ったのは、先輩が常に全体のバランスを細かく確認しながら施術されていたことです。
カットは長さを切るだけではない
今回の見学を通して、カットはただ髪の長さを切るだけではないのだと感じました。
お客様一人ひとりの髪質や毛量、全体のシルエットを見ながら、細かく調整されている姿がとても印象に残りました。
同じ長さに切る場合でも、髪の量やクセ、頭の形によって仕上がりの見え方は変わります。
そのため、細かく確認しながら進めることが大切なのだと学びました。
色々な角度から確認する大切さ
特に勉強になったのは、正面だけではなく、横や後ろなど色々な角度から確認されていたことです。
少しのバランスの違いでも、全体の印象は変わります。
先輩が何度も角度を変えて確認しながら、シルエットを整えているのを見て、カットはとても繊細な技術なのだと感じました。
お客様から見える正面だけでなく、周りから見た時の印象まで考えて施術することが大切だと学びました。
技術だけでなく、気配りも大切
私はまだできる技術は少ないですが、今回の見学を通して、美容師は技術だけではなく、お客様への気配りや居心地の良い雰囲気づくりも大切なのだと感じました。
カット中の声かけや、お客様が安心して過ごせる空気感も、仕上がりと同じくらい大切な部分だと思いました。
技術を身につけることはもちろんですが、お客様に安心して任せていただけるような接客も学んでいきたいです。


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