
神戸三宮・北野坂の美容室211、アシスタントの末政です。
今回は、カットやカラーの最後にコテを使って巻き髪に仕上げる様子を見学しました。
コテ巻きは、ただ髪を巻くだけではなく、毛束の量やコテを入れる角度、巻く方向によって仕上がりの印象が大きく変わることに気づきました。
同じ長さの髪でも、巻き方を少し変えるだけで、柔らかく見えたり、動きが出たり、全体の雰囲気が変わることを学びました。
コテ巻き仕上げを見て感じたこと
【施術中画像をここに挿入】
最後にコテを使って巻き髪に仕上げる様子を見て、巻き方にはたくさんのポイントがあると感じました。
毛束を多く取りすぎるとカールがつきにくく、少なすぎると細かく動きすぎてしまいます。
また、コテを入れる角度や巻く方向によって、ナチュラルに見えたり、華やかに見えたり、仕上がりの印象が変わります。
ただ同じように巻くのではなく、髪の長さや毛先の動きを見ながら調整することが大切だと学びました。
毛束の量で仕上がりが変わる
コテ巻きでは、毛束の量がとても大切だと感じました。
毛束を厚く取りすぎると、熱が均一に伝わりにくく、カールがつきにくくなります。
反対に、細かく取りすぎると動きが出すぎて、全体のバランスがまとまりにくくなることもあります。
お客様の髪の量や長さ、仕上げたい雰囲気に合わせて、ちょうど良い毛束を取ることが大切だと感じました。
コテを入れる角度と巻く方向の大切さ
同じ髪でも、コテを縦に入れるのか、少し斜めに入れるのか、毛先をどの方向に逃がすのかで仕上がりが変わります。
全ての毛束を同じ方向に巻くと、まとまりは出ますが、少し作り込みすぎた印象になることもあります。
逆に、巻く方向を変えることで、自然な動きや柔らかさが出やすくなります。
今回の見学では、髪の落ち方や毛先の動きを見ながら、必要な部分で巻き方を変えているのが印象的でした。
顔周りの巻き方で印象が変わる
特に大切だと感じたのは、顔周りの巻き方です。
顔周りの髪は、少し巻き方が変わるだけで、顔の見え方や全体の雰囲気が変わります。
外に流すと大人っぽく見えたり、内に入れると柔らかく見えたり、お客様の雰囲気や希望するスタイルに合わせて調整することが大切だと感じました。
顔周りは写真にも写りやすい部分なので、仕上げの中でも特に丁寧に見る必要があると学びました。
自然なまとまりと動きを作るために
巻き髪は、全ての毛束をきれいに同じように巻くだけでは、自然な仕上がりになりにくいことがあります。
髪の長さやレイヤーの入り方、毛先の動きに合わせて巻き方を変えることで、自然なまとまりや動きが出ていました。
仕上げを見て、コテ巻きは技術だけではなく、全体のバランスを見る力も必要だと感じました。
どこに動きを出すのか、どこを抑えるのかを考えながら巻くことで、よりお客様に似合う仕上がりになるのだと思いました。
今回学んだこと

今回の見学を通して、コテ巻きは最後の仕上げでありながら、スタイル全体の印象を大きく左右する大切な技術だと学びました。
毛束の量、コテを入れる角度、巻く方向、顔周りの作り方。
一つひとつを意識することで、ただ巻いた髪ではなく、お客様に似合う自然なスタイルに仕上がるのだと感じました。
今後は、コテの扱い方だけでなく、どのように巻けば全体のバランスが良く見えるのかを考えながら練習していきたいです。
美容室211で大切にしていること
神戸三宮・北野坂の美容室211では、カットやカラーだけでなく、最後の仕上げまで丁寧に行っています。
お客様の髪質や長さ、雰囲気に合わせて、自然に見える巻き方やスタイリングをご提案しています。
「自分で巻くのが苦手」
「顔周りの巻き方が分からない」
「家でもサロン帰りのように仕上げたい」
そんな方にも、ご自宅で再現しやすいスタイリング方法をお伝えしています。
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神戸三宮・北野坂で、扱いやすいカットや、自宅でも再現しやすいスタイリングを知りたい方は、美容室211にぜひご相談ください。
髪質や雰囲気に合わせて、毎日が少し楽しくなるヘアスタイルをご提案します。

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